マドエレンの【わび・さび】とHUMUSUという香り。
マドエレンと 「わび・さび」の美意識。 マドエレンのポプリをどのようなお部屋に置いてみたいと思いますか? マドエレンは南仏の山奥で生まれました。 それなのに、意外と和テイストのインテリアにもしっくり馴染みます。 日本生まれのブランドではないのに、どこか日本ぽさ(日本の精神)のようなものを感じさせる佇まい。その感情は何からもたらされるのかと思考を巡らせているうちに、ひとつの答えに辿り着きました。 それは「わび・さび」。 世界に広まる「わびさび」は、近年では日本特有の美意識として認識されています。 そんな「わび・さび」のフィルターを通して、マドエレンの楽しみ方をご紹介します。 わび・さびとは? 「わび・さび」の概念について曖昧な方が多いと思いますので、とても簡単にご説明します。 「わび・さび」を漢字に変換すると「侘び・寂び」と書きます。 漢字の意味から読み取ると、侘びはどうしようもない悲しみや嘆き、鬱感。寂びは寂しさや孤独感。 どちらもとてもネガティブな言葉です。 しかし、これをポジティブな意味に変換していくと、侘びは”どうしようもない状況をプラスに捉え楽しむ心”というタフな精神美。寂びは”無常や孤独を受け入れた時に表に出てくるありのままの美しさ”という表面美として表せます。 この後、中国の影響や室町時代に広まった禅の世界観と結びついて、日本特有の美意識の概念として定着していきます。 「わび・さび」を美意識の観点で表現してみました。 ______________________________________________________ ・わび 情緒的な美しさ。シンプルな美しさ。不完全な美しさ。 ・さび 時間の経過と共に変わりゆくありのままの美しさ。 ______________________________________________________...
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