THE SICHUAN(テシュアン)の香りで空想する神話
THE SICHUAN "四川茶の香りで蘇る歴史の記憶” ジャスミン、プーアール、アールグレイ、緑茶など四川茶をイメージ。フルーティーでほのかにハーブが潜む香りです。 SICHUAN = 四川省 THE SICHUAN(テシュアン )は香りのネーミングが地名になっている異色の存在です。 まるで四川を訪れて、その地で触れた暮らし、歴史、神話を体現したかのようなノスタルジックな香りに仕上がっています。 今回はそんなTHE SICHUANの香りをご紹介します。 四川の神話に想いを馳せる 四川省というと三国志のイメージを抱く方も多いのではないでしょうか? 四川省は中国の西南部に位置し、急な山岳地帯と広大な盆地の温暖な地域です。パンダの保護区があり、世界遺産の九寨溝や楽山大仏など自然と歴史が調和した美しい場所です。特に雲海から突き出る峨眉山、青く透き通る水を湛える九寨溝は神秘的で、心が無になるような景色が広がります。 ヘスペリデス(ギリシャ神話の黄昏の女神。世界の西の果てに住んでいる、川や泉に出る妖精)からインスピレーションを受けたTHE SICHUANは、この地の少数民族の間で語り継がれているであろう伝説を空想しながら四川茶をベースに調香しました。 四川茶の香り THE SICHUANはジャスミンをベースに、アールグレー、緑茶などが香り奥行きを出しています。 【ジャスミン茶】 ジャスミンはモクセイ科ソケイ属の植物です。1000gの花びらから、1ℓほどしか採れないと言われており、希少性の高い精油としても販売されています。ジャスミン茶はそもそもジャスミンの葉からできるのではなく、ジャスミンの花びらをベースのお茶に浸して香りずけをしています。飲むことで美容効果も注目されているお茶です。濃厚な甘さをフローラルな爽やかさで包み込んだ香りは、うっとりするようなリラックス効果があると言われており、古くから大人の女性に愛されています。ベースのお茶の香りと重なることにより、本来の濃厚な甘さが深みのある香りに変化します。 ...
テシュアンポプリリチャージオイル