マドエレンについて

1 . 不完全な美

マドエレンのアイコンでもある『無骨なアイアンの器』。

まるでミニマルアートのようなオブジェであり、インテリアとして圧倒的な存在感を放ちます。器は大量生産ではなく、モロッコのアトリエで素材の特性を大切にし、ひとつひとつ職人の手作業でつくられています。力強さと素朴さを兼ね備えたマドエレンの器に、同じ表情の物はひとつもありません。

 

 

2. 素材の探究

マドエレンの香りの素材は、世界各地から厳選した、花や木・茎などから蒸留抽出したオイルを用いています。シリコン、パラベン、PEG、人工の着色料や香料、石油成分は使用しておりません。またミツロウ以外の動物由来成分も使用しておらず、動物実験も行っていません。

素材の収穫状況や時期によっては、生産できない香りが出てしまうことや、香りの印象が異なることも天然素材にこだわっている証です。

素材の個性を見極めながら生産されているからこそ、マドエレンの香りは独創的なのです。

 

 

3. 特別なポプリ

マドエレンは琥珀樹脂、溶岩石、天然石のポプリに、付属のオイルをたらし香りを楽しみます。ポプリは大量生産はせず、まるでアポセカリー(薬局)のように注文が入ってからすべての工程をひとつひとつ手作業で生産します。
琥珀樹脂と溶岩石には、花や木、ハーブやスパイスなどから抽出した天然の香りを、手作業でポプリに染み込ませるという、昔ながらの手法を用いています。